犬の健康診断How toを大紹介

犬の健康診断どんなのがある?

我が家のワンちゃん。それはペットでもあり、自分の子どもなどと同様のかけがえのない存在であることには間違いありません。

 

そんな大切な愛犬。飼い主としては日頃の健康管理は常に気になることです。できれば病気になる前で予防したいと考える人も多いはずです。

 

そのために真っ先に思いつくのが動物病院での健康診断。少しでも長生きしてもらうため、定期的に受けているという飼い主さんも多いと思います。

 

しかし、健康診断ではどういうことをどのくらいの値段でやっているのか分からない人も多いハズ。ここでは、そんなワンちゃんの健康診断How toを簡単に見てみたいと思います。

 

●健康診断ではどのような事をするのか

 

犬の健康診断は簡単に終わるものもあれば、人間ドックのように精密に検査するというプランも存在します。

 

簡単なものですと、時間にして30分程度、身体検査と感染症の有無のチェック、そして血液検査などを行うというものです。特に血液検査は重要です。これにより、腎臓や肝臓に異常が見つかったというケースは特に老犬ではよく見られる事です。

 

人間ドックのような精密検査では、上記の他にレントゲン検査や糞便・尿検査、エコー検査などが行われます。これにより、骨の異常や初期の段階での尿路結石などの発見につながるケースもあります。時間的には半日程度が必要です。

 

当然ながら、人間ドックのようなプランの方が精度は高まります。しかし、値段も高額な上(通常で2~3万円)ワンちゃんへの負担も大きいため、血液検査等で済ませたいという飼い主さんも多いです。これなら、数千円程度で負担も少なくて済みます。

 

●10歳を超えたら定期健診

 

ワンちゃんの10歳は人間で言えば60歳くらいになります。この頃になりますと、どのワンちゃんも臓器などが弱まり病気になりがち。是非、年に一度はかかりつけの動物病院で健康診断を受けたいものです。

 

異常が見つかってからの診察よりは、定期的な健康診断の方が飼い主へもワンちゃんへの負担も少なくて済みます。

 

今まで健康診断を受けてない人はもちろん、しばらく受けていないという人も是非検診を受けるようにしてください。