子猫を迎え入れる際にチェックしておきたい事

猫を飼う注意点

最近メディアでも猫が多く取り上げられて、ネコちゃんを飼いたい!と思う人が増えていると思います。ネコちゃんを飼うということは、その子を家族の一員として迎え入れるという事です。

 

なので、その子に健康で過ごしてもらえるよう、飼い主として最大限の配慮をしなくてはいけません。病気の事、食事の事、色々な事を学び実践する必要があります。

 

ここではネコちゃんを迎え入れる際に注意しておきたいことを見てみます。

●猫を迎え入れる際にチェックしておきたい事

 

ネコちゃんを迎え入れる。その時ネコちゃんは多くの場合まだ子猫だと思います。ペットショップで買ってきたり、近所の人から譲ってもらったり様々だと思います。

 

いずれにしましても、子猫は体力も免疫力も低く病気にかかりやすいものです。なので、飼い主として健康上に問題がないかチェックしておく必要があります。

 

目、鼻、口などの部位はもちろん表情、毛並みもチェックし、異常がないか確認します。特に子猫は脱水症状に陥りやすいです。毛並みがパサつくような感じでしたら、脱水症状の可能性があるので、早めに動物病院に行きましょう。

●猫を迎え入れたらまず病院

 

ペットショップやブリーダーさんから譲り受けた猫の場合は、これらのチェック済みの場合も多いですが、近所の人から譲ってもらったり、野良猫を保護した場合、猫を迎え入れたら健康であれ不健康であれ、早いうちに動物病院に行き、健康診断を兼ねたワクチンの接種や、感染症などの病気の有無のチェック、食事の与え方などのアドバイスを受けるべきです。

 

特に感染症の中には「猫白血病」や「猫エイズ」といった治療が難しい上、致死率の高いものもあるので今後のためにも是非チェックすべきです。特に複数飼いしている家庭では、他のネコちゃんに感染してしまう恐れもあるのでこのチェックは重要です。
さらにワクチンは子猫のうちに打っておいたほうが良いものもあるので、是非接種しておきましょう。

 

また、食事についても獣医はプロですので、健康で長生きできる給餌方法というものは知っています。是非指導を受けておきましょう。

 

いずれにしてもネコちゃんは、何年もアナタの傍にいる大切な家族です。是非、健康でいられるように心がけておきましょう。